人をつなぐ、協調と仲間の星。算命学の十大主星のひとつで、木の陰の星です。性格・仕事・恋愛と、人体星図のどこにあるかで変わる読み方をまとめました。
生年月日を入れると、あなたの人体星図が出ます。石門星がどの位置にあるか、中心星が何かがわかります。
出生時刻は使いません。入力した内容は送信されず、この画面の中だけで計算します。
あなたの人体星図
金の枠が中心星(胸)。生成りのマスは十二大従星(人生の時期の力)。星の名前を押すと、その星のページに移ります。
石門星は、人との和やつながりを大切にする星です。誰とでも対等に付き合える協調性があり、仲間をまとめる力を持っています。表は柔らかく見えても、芯には譲らない強さを持つ星でもあります。
木の陰の星で、守備本能にあたります。貫索星が自分を守るのに対して、石門星は仲間や集団を守ります。人の輪の中にいることで落ち着き、力も出しやすくなります。
誰とでも対等に話せる一方で、内側には譲らない芯を持っています。人をまとめる場面では、表に立つことも、裏で調整することもできる器用さがあります。
立場や年齢に関係なく人と打ち解けられ、まとまりのない集まりをひとつにする力があります。人脈が広がりやすく、困ったときに助けてくれる人が自然と集まります。
仲間を大事にするあまり、内と外を分けて考えることがあります。輪の外の人に冷たく見えないよう、初めて会う人にも同じ温度で接すると、さらに人が集まります。
チームで進める仕事や、人と人をつなぐ役割に向いています。1人で黙々とこなす仕事より、相談や調整が多い仕事のほうが力を発揮しやすいでしょう。組織の中で人望を集め、まとめ役になっていく形が合っています。
仕事の例は向きの目安です。中心星以外の星や十二大従星でも、合う働き方は変わります。
恋愛は友人関係の延長から始まりやすく、仲間と一緒に過ごすうちに距離が縮まることが多いでしょう。相手と対等でいたい気持ちが強く、どちらかが上に立つ関係は長続きしにくい星です。共通の友人がいると関係が安定しやすくなります。
西に石門星がある人は、家族を「仲間」として大切にする傾向があります。友人を家に招いたり、親戚づきあいを大事にしたりと、人の集まる家庭になりやすいでしょう。夫婦は対等な相棒のような関係が合っています。
友人づきあいを制限されると窮屈に感じやすい相手です。相手の交友関係ごと受け入れると、関係が安定します。
石門星と10の星の相性を見る同じ石門星でも、人体星図のどこにあるかで、出てくる場面が変わります。中心星でなくても、石門星がどこかにあれば、その場面で石門星らしさが出ます。
親・上司
頭〜30歳ごろ
左肩結婚・家庭
右手本質・素の姿
胸兄弟・友人・恋人
左手60歳ごろ〜
右足子ども・部下
腹30〜60歳ごろ
左足中心星・自分自身中心星が石門星の人は、人とのつながりの中で自分らしさが出ます。1人で抱え込むより、仲間に頼るほうがうまく進みます。
目上・親目上の人とも友達のように付き合えます。上下関係より、対等な信頼関係を作ることで評価されます。
目下・子ども子どもや部下と、仲間のような関係を作ります。一緒に取り組む姿勢で、相手のやる気を引き出します。
兄弟・友人・恋人友人づきあいが広く、兄弟や仲間との縁を大切にします。人の集まりの中心にいることが多いでしょう。
配偶者・家庭家族を仲間として大切にします。友人を家に招くなど、人の集まる家庭を作ります。
石門星が2つ以上ある人は、人を集める力がさらに強くなります。付き合いが増えて自分の時間が減りやすいので、断る日を決めておくと疲れをためずにすみます。
石門星と同じ木の星には貫索星があります。2つは同じ守備本能を持ち、陰と陽の違いで出方が変わります。
中心星が石門星の相手との相性は、ふたりの中心星の関係で読みます。ふたりの生年月日を入れると、恋愛と結婚の相性が出ます。
誰とでも話せるので、そう見られることがあります。ただ、内側には自分の考えをしっかり持っていて、大事なところでは譲りません。
人と関わりながら進める働き方です。チームのまとめ役や、社内外をつなぐ役割で評価されやすい星です。
このページの上の欄に生年月日を入れると、人体星図が出ます。胸(中央)の位置にある星が中心星です。出生時刻はいりません。