型を超えて学ぶ、改革と冒険の星。算命学の十大主星のひとつで、水の陽の星です。性格・仕事・恋愛と、人体星図のどこにあるかで変わる読み方をまとめました。
生年月日を入れると、あなたの人体星図が出ます。龍高星がどの位置にあるか、中心星が何かがわかります。
出生時刻は使いません。入力した内容は送信されず、この画面の中だけで計算します。
あなたの人体星図
金の枠が中心星(胸)。生成りのマスは十二大従星(人生の時期の力)。星の名前を押すと、その星のページに移ります。
龍高星は、自由な発想と、未知のものを学ぶ力を持つ星です。慣れた場所にとどまるより、新しい環境や知らない世界に心が向きます。常識にとらわれない考え方で、周りを驚かせることもあるでしょう。
水の陽の星で、五本能では習得本能にあたります。知らないことに出会うと、自分で確かめずにはいられません。旅や新しい体験から学ぶタイプです。
決まった型に収まることを好まず、古いやり方を変えていく力があります。人と違う発想ができ、思いがけない解決策を見つけることがあります。
好奇心と発想力があり、新しいことを生み出せます。環境の変化に強く、知らない土地や人の中にも飛び込んでいけます。
飽きっぽく、ひとつの場所にとどまるのが苦手なことがあります。続けたいことは、学び方を変えながら続けると、興味を保ちやすくなります。
新しいことを考え出す仕事や、変化の多い仕事に向いています。毎日同じことを繰り返す仕事より、自分で工夫できる余地がある仕事で力を出します。海外や遠方と関わる仕事も、この星の持ち味に合っています。
仕事の例は向きの目安です。中心星以外の星や十二大従星でも、合う働き方は変わります。
恋愛でも自由を大切にし、型にはまった付き合い方を好みません。刺激を与えてくれる相手や、知らない世界を見せてくれる相手に惹かれやすいでしょう。束縛されると離れたくなる星なので、距離感が合うかどうかが鍵になります。
西に龍高星がある人は、型にとらわれない夫婦の形が合う傾向があります。旅行や学びを一緒に楽しめる相手、お互いの自由を認められる相手と長く続きます。家にこもる暮らしより、外とつながる暮らしのほうが落ち着くでしょう。
行動を細かく把握しようとすると、息苦しく感じやすい相手です。新しい場所に誘うと、関係に新鮮さが戻ります。
龍高星と10の星の相性を見る同じ龍高星でも、人体星図のどこにあるかで、出てくる場面が変わります。中心星でなくても、龍高星がどこかにあれば、その場面で龍高星らしさが出ます。
親・上司
頭〜30歳ごろ
左肩結婚・家庭
右手本質・素の姿
胸兄弟・友人・恋人
左手60歳ごろ〜
右足子ども・部下
腹30〜60歳ごろ
左足中心星・自分自身中心星が龍高星の人は、学び続けることが力の源になります。新しい刺激がある環境で、自分らしさが出ます。
目上・親目上の人の教えを、そのまま受け取らず自分で確かめます。独自の考えを持つ人として見られます。
目下・子ども子どもや部下に、型にはまらない考え方を伝えます。新しいことへの挑戦を後押しします。
兄弟・友人・恋人友人とは、新しい体験を一緒に楽しむことで仲を深めます。遠くの人とも縁ができやすいでしょう。
配偶者・家庭お互いに自由を認め合う結婚を望みます。束縛の少ない関係で落ち着きます。
龍高星が2つ以上ある人は、好奇心と改革の力がさらに強くなります。動き回ることで力を得る一方で、落ち着く場所も持っておくと、学んだことを形にしやすくなります。
龍高星と同じ水の星には玉堂星があります。2つは同じ習得本能を持ち、陽と陰の違いで出方が変わります。
中心星が龍高星の相手との相性は、ふたりの中心星の関係で読みます。ふたりの生年月日を入れると、恋愛と結婚の相性が出ます。
新しいことへの興味が強いので、そう見られることがあります。ひとつのことでも、学び方や見る角度を変えると長く続けられる星です。
どちらも水の星で習得本能にあたります。龍高星は体験から学んで古い型を変え、玉堂星は書物や伝統から学んで型を受け継ぎます。
このページの上の欄に生年月日を入れると、人体星図が出ます。胸(中央)の位置にある星が中心星です。出生時刻はいりません。