天赦日 Tenshabi

天赦日 2026年・2027年はいつ?入籍・財布に選ばれる理由と過ごし方

天が万物の罪を赦すとされる、暦の上でいちばんの吉日。年に6回ほど。

年に6回ほど(5〜7回)

今日は天赦日ではありません。

次の天赦日まで

63日

2026年12月16日(水)赤口

  • 一粒万倍日
一覧を見る

List天赦日の一覧

2026年は6回、2027年は6回。色つきの印は、同じ日に重なる吉日です。

2026年の天赦日のうち、大安と重なるのは3月5日・7月19日の2日です。土日祝にあたるのは2日です。

日付六曜重なる吉日旧暦・干支
3月5日木 大安
  • 一粒万倍日
  • 寅の日
  • 大安
1月17日・戊寅
5月4日月・みどりの日 友引
  • 寅の日
3月18日・戊寅
5月20日水 先勝
不成就日
    4月4日・甲午
    7月19日日 大安
    不成就日
    • 一粒万倍日
    • 大安
    6月6日・甲午
    10月1日木 仏滅
    • 一粒万倍日
    8月21日・戊申
    12月16日水 赤口
    • 一粒万倍日
    11月8日・甲子

    About天赦日とは

    天赦日(てんしゃび)は、暦の上でいちばんの吉日とされる日です。「天がすべての罪を赦す日」という意味で、何かを始めるのに障りがない日と考えられてきました。

    季節ごとに決まった干支の日が天赦日になります。春(立春の2月4日ごろ〜立夏の5月5日ごろの前日)は戊寅(つちのえとら)、夏(〜立秋の8月7日ごろの前日)は甲午(きのえうま)、秋(〜立冬の11月7日ごろの前日)は戊申(つちのえさる)、冬(〜立春の前日)は甲子(きのえね)の日です。

    春の天赦日は戊寅の日なので、必ず寅の日とも重なります。

    ◎天赦日に向いていること

    • 入籍・結婚新しい暮らしの始まりを、障りのない日に重ねたいという人に選ばれています。
    • 開業・転職・新しい挑戦始めたことが順調に進むとされるため、事業の始まりや初出社の日に。
    • 財布の新調・使い始め新しい財布をおろす日として人気です。一粒万倍日と重なる日はさらに選ばれやすくなります。
    • 手帳や日記を書き始める大きな予定がなくても、小さな始まりを置く日にできます。

    △避けたいこと・気をつけたいこと

    • 避けたいことは、特にありませんほかの凶日と重なっても吉の意味が上回る、とする考え方があります。不成就日と重なる日は、気になる人だけ別の吉日を選んでいます。

    Subscribe天赦日を、自分のカレンダーに

    登録すると、今日から来年末までの日が終日の予定で入ります。毎日新しくなるので、年が替わっても次の年の分が続けて入ります。やめるときは、カレンダーアプリで購読を外してください。

    FAQよくある質問

    天赦日は年に何回ありますか?

    多くの年は6回で、5回や7回の年もあります。季節ごとに決まった干支の日なので、60日に1度の干支が、その季節の中に1〜2回入ります。

    天赦日と一粒万倍日が重なるとどうなりますか?

    天赦日の「障りがない」と、一粒万倍日の「始めたことが大きく育つ」が重なるため、とりわけ良い日とされます。財布の新調や開業の日として選ばれています。

    天赦日に不成就日が重なったら?

    天赦日の吉が上回るとする考え方と、不成就日を優先して避ける考え方の両方があります。気になる場合は、重なっていない吉日を選ぶと安心です。

    2026年の天赦日で、天赦日・己巳の日やほかの吉日と重なる日は?

    3月5日(木)は一粒万倍日・寅の日・大安と重なります。5月4日(月)は寅の日と重なります。7月19日(日)は一粒万倍日・大安と重なります。10月1日(木)は一粒万倍日と重なります。12月16日(水)は一粒万倍日と重なります。

    Calendarほかの吉日と、年のカレンダー