自分のペースを守る、独立の星。算命学の十大主星のひとつで、木の陽の星です。性格・仕事・恋愛と、人体星図のどこにあるかで変わる読み方をまとめました。
生年月日を入れると、あなたの人体星図が出ます。貫索星がどの位置にあるか、中心星が何かがわかります。
出生時刻は使いません。入力した内容は送信されず、この画面の中だけで計算します。
あなたの人体星図
金の枠が中心星(胸)。生成りのマスは十二大従星(人生の時期の力)。星の名前を押すと、その星のページに移ります。
貫索星は、自分の考えとペースを大切にする星です。頑固と言われることもありますが、一度決めたことを最後までやり通す粘り強さがあります。人に合わせて無理をするより、自分のやり方を守ることで力が出るタイプです。
木の陽の星で、五本能では守備本能にあたります。守るのは自分自身と、自分が大事にしているやり方です。人に合わせて形を変えるより、自分の軸を持ったまま進むことで力を出します。
1人でいる時間が苦にならず、誰かに頼らなくても物事を進められます。周りからは「何を考えているか分かりにくい」と見られることもありますが、本人の中では筋が通っています。
一度決めたことを続ける粘り強さと、人に流されない安定感があります。目立たなくても、気づけば周りから頼られている存在になりやすい星です。
自分のやり方を変えるのが苦手で、意見を聞き入れるのに時間がかかることがあります。頑固さが出たときは、結論を急がず一晩置くと、受け止め方が変わることがあります。
自分の裁量で進められる仕事で力を出します。細かく指示される環境や、毎日のように方針が変わる職場では窮屈に感じやすいでしょう。専門の技術を身につけて、長く続けるほど評価が上がる働き方が合っています。
仕事の例は向きの目安です。中心星以外の星や十二大従星でも、合う働き方は変わります。
恋愛でも自分のペースを崩さず、相手に振り回されることを好みません。すぐに気持ちを表すほうではないものの、好きになった相手には誠実で、浮ついた付き合い方はしにくいでしょう。1人の時間を認めてくれる相手と長く続きやすい星です。
西に貫索星がある人は、結婚相手にも自立した生き方を求める傾向があります。お互いが自分の世界を持ち、干渉しすぎない夫婦の形が合っています。家庭の中にも、それぞれのスペースがあると落ち着けるでしょう。
予定を急に変えたり、考えを押しつけたりするのは避けたほうがよい相手です。相手の決めたペースを尊重すると、信頼を寄せてくれます。
貫索星と10の星の相性を見る同じ貫索星でも、人体星図のどこにあるかで、出てくる場面が変わります。中心星でなくても、貫索星がどこかにあれば、その場面で貫索星らしさが出ます。
親・上司
頭〜30歳ごろ
左肩結婚・家庭
右手本質・素の姿
胸兄弟・友人・恋人
左手60歳ごろ〜
右足子ども・部下
腹30〜60歳ごろ
左足中心星・自分自身中心星が貫索星の人は、自分の軸を持って生きることがいちばんの土台になります。人に合わせすぎると、本来の力が出にくくなります。
目上・親目上の人に対しても、自分の考えをはっきり持って接します。言われたことをそのまま受け取るより、納得してから動きたい人です。
目下・子ども子どもや部下には、自分で考えて動くことを求めます。手取り足取り教えるより、任せて見守る関わり方をします。
兄弟・友人・恋人友人や兄弟とは、ほどよい距離を保ちます。数は多くなくても、長く続く付き合いを大切にします。
配偶者・家庭結婚相手にも自立した生き方を求めます。お互いの時間を尊重し合える関係で落ち着きます。
貫索星が2つ以上ある人は、自分の考えを守る力がさらに強く出ます。頼もしさにつながる一方で、人の意見に耳を貸さないように見えることがあるので、聞く時間を意識して作ると人間関係が楽になります。
貫索星と同じ木の星には石門星があります。2つは同じ守備本能を持ち、陽と陰の違いで出方が変わります。
中心星が貫索星の相手との相性は、ふたりの中心星の関係で読みます。ふたりの生年月日を入れると、恋愛と結婚の相性が出ます。
頑固と言われることはありますが、根っこにあるのは「自分で納得したい」という気持ちです。理由が分かれば、考えを変えることもあります。
どちらも木の星で守備本能にあたります。貫索星は自分1人の軸を守り、石門星は仲間とのつながりを守ります。1人で進むか、人とまとまって進むかの違いです。
このページの上の欄に生年月日を入れると、人体星図が出ます。胸(中央)の位置にある星が中心星です。出生時刻はいりません。