人を引き寄せる、愛情と奉仕の星。算命学の十大主星のひとつで、土の陽の星です。性格・仕事・恋愛と、人体星図のどこにあるかで変わる読み方をまとめました。
生年月日を入れると、あなたの人体星図が出ます。禄存星がどの位置にあるか、中心星が何かがわかります。
出生時刻は使いません。入力した内容は送信されず、この画面の中だけで計算します。
あなたの人体星図
金の枠が中心星(胸)。生成りのマスは十二大従星(人生の時期の力)。星の名前を押すと、その星のページに移ります。
禄存星は、人を引きつける魅力と、人のために動く奉仕の心を持つ星です。面倒見がよく、頼まれると断れないところがあります。お金や人を回していく力にも恵まれた星とされます。
土の陽の星で、五本能では引力本能にあたります。人やお金、物を引き寄せる力を持っています。人に尽くすことで、自分も満たされる星です。
困っている人を放っておけず、頼まれると断れないところがあります。そうして手を差し伸べてきた相手が、あとで味方になってくれることが多い星です。
面倒見がよく、自然と人が集まります。人の役に立ちたいという気持ちが行動力になり、周りから感謝される場面が多くあります。
尽くしすぎて、自分のことが後回しになりがちです。見返りを期待していなくても、疲れがたまると不満に変わることがあるので、自分をいたわる時間も予定に入れておくと安心です。
人の役に立ち、喜ばれる仕事で力を出します。接客や営業など、人と直接関わる場面で持ち味が生きます。お金を動かす力もあり、商売に向いた星とも言われます。
仕事の例は向きの目安です。中心星以外の星や十二大従星でも、合う働き方は変わります。
恋愛では相手に尽くし、喜ぶ顔を見ることに幸せを感じます。愛情表現が分かりやすく、好きな相手にはまっすぐ気持ちを向けるでしょう。尽くしすぎて疲れないよう、受け取ることも覚えるとよい星です。
西に禄存星がある人は、愛情をかたちで示し合う家庭を望む傾向があります。家族のために動くことを惜しまず、もてなしの多い温かな家になりやすいでしょう。感謝を言葉にしてくれる相手と長く続きます。
尽くされたら、感謝をはっきり伝えることが大切な相手です。当たり前のように受け取っていると、気持ちが離れやすくなります。
禄存星と10の星の相性を見る同じ禄存星でも、人体星図のどこにあるかで、出てくる場面が変わります。中心星でなくても、禄存星がどこかにあれば、その場面で禄存星らしさが出ます。
親・上司
頭〜30歳ごろ
左肩結婚・家庭
右手本質・素の姿
胸兄弟・友人・恋人
左手60歳ごろ〜
右足子ども・部下
腹30〜60歳ごろ
左足中心星・自分自身中心星が禄存星の人は、人の役に立つことが生きる力になります。そのぶん、自分を満たす時間も大事にしたい星です。
目上・親目上の人にも尽くします。気配りが行き届き、引き立ててもらえることが多いでしょう。
目下・子ども子どもや部下の面倒をよく見ます。頼られることが多く、慕われる存在になります。
兄弟・友人・恋人友人のために動くことを惜しみません。人のつながりが、仕事や暮らしの助けになります。
配偶者・家庭家族に愛情を注ぎます。相手のために尽くすことで、家庭がまとまります。
禄存星が2つ以上ある人は、人を引き寄せる力がさらに強くなります。付き合いやお金の出入りが大きくなりやすいので、使う先を自分で選ぶ意識を持つと、力を生かしやすくなります。
禄存星と同じ土の星には司禄星があります。2つは同じ引力本能を持ち、陽と陰の違いで出方が変わります。
中心星が禄存星の相手との相性は、ふたりの中心星の関係で読みます。ふたりの生年月日を入れると、恋愛と結婚の相性が出ます。
お金を引き寄せ、動かす力がある星とされます。ためるより回すことで増やすタイプで、人のために使ったお金が巡って戻ってくると言われます。
どちらも土の星で引力本能にあたります。禄存星は広く人を引き寄せて回し、司禄星は身近なものをこつこつ積み上げます。
このページの上の欄に生年月日を入れると、人体星図が出ます。胸(中央)の位置にある星が中心星です。出生時刻はいりません。