2人の生年月日から人体星図を出して、恋愛は中心星どうし、結婚は配偶者の位置にある星で相性を読みます。出生時刻は使いません。
算命学では、生年月日の年・月・日の干支(陰占)から、人体星図(陽占)と呼ばれる図を出します。人の体に見立てた5つの位置に十大主星を、3つの位置に十二大従星を置いたものです。
中央(胸)の星は中心星と呼ばれ、その人の本質を表すとされます。2人の中心星の五行(木・火・土・金・水)が、同じなのか、生み出す関係なのか、抑える関係なのかで、恋愛での関わり方を読みます。
右手にあたる西は、配偶者や家庭を表す位置です。ここにある星は、どんな相手と、どんな家庭を築くと落ち着くかを表すとされます。あなたの西の星とお相手の中心星、お相手の西の星とあなたの中心星の2方向から、結婚の相性を見ます。
人体星図の5つの位置は、北(頭)=目上・親、南(腹)=目下・子ども、東(左手)=兄弟・友人・恋人、西(右手)=配偶者・家庭、中央(胸)=自分自身を表すとされます(解説によって細かな違いがあります)。
十大主星は5つの五行に2つずつ分かれます。星の名前を選ぶと、その星が中心星の人の相性を読めます。
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