運命を紐解くタロット占い

カードを引いて、
今のあなたを読む

聞きたいことを一つ、
心の中で決めてから引いてください。

会員登録不要 / 1枚引き・3枚引き

By Questionテーマ別タロット

恋愛・相手の気持ち・仕事・お金・人間関係のほか、イエスノーで答えを出す質問、AとBを比べる二者択一、過去・現在・未来の3枚引きもあります。知りたいことを選んで、カードを引いてください。

Love恋愛7問

Their Heart相手の気持ち3問

Work仕事5問

Moneyお金3問

People人間関係3問

General全般5問

Major Arcana大アルカナ22枚の意味

タロットカードの裏面

Birth Card

誕生日タロット|生年月日であなたのカードを出す

生まれた日から、一生変わらない「パーソナリティカード」と「ソウルカード」を計算します。

誕生カードを調べる

What is Tarotタロットとは

タロットは、78枚で1組のカードです。絵と番号の入ったカードを並べ、出た絵から今の状況や気持ちを読み取ります。

始まりは15世紀のイタリアで、貴族が遊ぶカードゲームでした。占いに使われるようになったのは、18世紀後半のフランスからといわれています。

今の日本でよく見る絵柄の多くは、1909年ごろにイギリスで出たライダー版がもとです。アーサー・E・ウェイトが考案し、パメラ・コールマン・スミスが絵を描きました。ウラシルのカードの番号も、ライダー版の並びに合わせています。

Major & Minor Arcana大アルカナと小アルカナ

78枚は、22枚の大アルカナと56枚の小アルカナに分かれます。大アルカナは0番の愚者から21番の世界まで、1枚ずつ名前の付いたカードです。転機や心の大きな動きなど、人生の節目にあたることを表すとされます。

小アルカナは、ワンド・カップ・ソード・ペンタクルの4種類が14枚ずつです。数字の10枚と人物の4枚からなり、日々の細かな出来事を読むのに使います。

大アルカナの22枚だけで占う人も多く、初めての方にも扱いやすい組み方です。ウラシルのタロットも、大アルカナの22枚で引く作りです。

Upright & Reversed正位置と逆位置

カードが上下正しく出たものを正位置、さかさまに出たものを逆位置と呼びます。同じカードでも、向きによって読み方が変わります。

逆位置は、正位置の意味が弱まっている、または行き過ぎていると読むのが一般的です。悪魔や月のように、逆位置のほうが落ち着いた意味になるカードもあります。

逆位置を使わず、すべて正位置として読む占い手もいます(読み方は流派や占い手によって違います)。自分に合う読み方を決めたら、しばらくは同じ方法で続けるのがよいとされています。

One Card & Three Cards1枚引き(ワンオラクル)と3枚引き

引く前に、知りたいことを一つに決めます。「今の私にできることは?」のように、自分が動ける形の問いにすると読みやすくなります。

1枚だけを引く方法を、1枚引き(ワンオラクル)と呼びます。答えが1枚にまとまるので、今日のヒントや、迷ったときの答えを知りたいときに向いています。

3枚引き(スリーカード)は、3枚を並べて流れを読む方法です。並べ方はいくつかあり、ウラシルでは過去・現在・未来に1枚ずつ置きます。今の状況がどこから来て、この先どう動きそうかを見たいときに使ってみてください。

このほか、イエスかノーかで答えを出すイエスノーの引き方もあります。二つの道で迷うときは、AとBに1枚ずつ置いて比べる二者択一(2枚引き)が向いています。

How Often1日に何回引いていい?

回数に決まりはありません。ただ、同じことを何度も占うと、どのカードを信じればいいのか分からなくなりがちです。

一つの問いにつき1日1回、と決めておく人が多いようです。結果が気に入らなくても、すぐには引き直さない考え方が一般的です。問いの角度を変えて引くのはかまわない、とする占い手もいます。状況が動いたときや、数日たって気持ちが変わったときに、改めて引いてみてください。

タロットは、今の気持ちを整理する道具として使うと役に立ちます。カードを見て最初に浮かんだ言葉を、メモしておくのもおすすめです。引いた日と問いも一緒に残しておくと、読み返したときに気持ちの変化が分かります。

FAQタロット占いのよくある質問

タロット占いは当たりますか?
カードが未来を決めるわけではない、とウラシルは考えています。出た絵をきっかけに、気になっていることや自分の本音に気づく人は多いです。結果は、次の一歩を選ぶときの材料の一つとして使ってみてください。
無料で使えますか?
ウラシルのタロットは無料で、登録やログインもいりません。1枚引きと3枚引きのどちらも、回数の制限なく使えます。生年月日からカードを出す誕生日タロットも無料です。
同じ質問で何度も引いていいですか?
続けて引くと、どのカードを信じればいいか迷いやすくなります。同じ問いは1日1回にして、状況が変わってから改めて引く、という考え方が多いです。どうしても気になるときは「そのために今できることは?」と、問いを変えて引いてみてください。
逆位置が出たら悪い意味ですか?
悪い意味とは限りません。逆位置は、正位置の意味が弱まっている、または行き過ぎていると読むことが多いです。悪魔や月のように、逆位置を前向きに読むことが多いカードもあります(読み方は流派によって違います)。なお、ウラシルでは正位置と逆位置が半々の確率で出ます。
死神や塔が出たら、よくないことが起きますか?
不幸を言い当てるカードとは読まないのが一般的です。死神は一つの区切りと次の始まり、塔は思いがけない変化と、そこからの気づきを表します。何を手放すと身軽になれるかを考えるきっかけにしてみてください。
ウラシルのタロットは、どうやって引いているのですか?
大アルカナの22枚を、引くたびにその場で混ぜて並べています。テーマと枚数(1枚、または過去・現在・未来の3枚)を決めたら、並んだ中から1枚ずつ選びます。質問を決めて引くテーマ別のタロットもあります。恋愛・相手の気持ち・仕事・お金・人間関係のほか、イエスノー・二者択一・未来から選べます。正位置か逆位置かも、引くたびにランダムで決まります。結果のページはURLで共有できます。最近の結果はお使いの端末に残り、引く画面の「前回の結果」から開けます。