型にはまらない、波のある人生を生きる人。次の天中殺は2036年と2037年です。性格・天中殺の年と月・過ごし方をまとめました。
生年月日を選ぶと、あなたの天中殺のグループと、天中殺の年・今年の天中殺の月が出ます。
出生時刻は使いません。入力した内容は送信されず、この画面の中だけで計算します。
あなたの人体星図
金の枠が中心星(胸)。生成りのマスは十二大従星(人生の時期の力)。星の名前を押すと、その星のページに移ります。
辰と巳は、人体星図の5つの位置の外にあたり、現実の枠を越えた次元とされます。辰巳天中殺は、その位置が欠けた形で生まれた人とされます。欠けているところは、周りから与えられにくいぶん、自分で作っていく場所でもあります。
辰巳天中殺は、常識の枠に収まりにくく、変化の多い人生を歩みやすいとされます。浮き沈みがあっても、そのたびに立ち上がる強さを持っています。
人と同じことをするより、自分にしかできないことを求めます。思いがけない発想ができ、周りを驚かせることがあります。
先祖や家の流れに縛られず、自分の力で生き方を決める人とも言われます。
逆境に強く、ゼロから立て直す力があります。人と違う発想が、新しいものを生み出します。
変化を求めるあまり、落ち着く前に次へ動いてしまうことがあります。続けたいことを1つ決めておくと、波があっても軸がぶれにくくなります。
辰巳天中殺の人の天中殺は、辰・巳の年の2年です。算命学の年は立春から数えるので、辰年の立春から、2年後の立春の前日までにあたります。
| 2036・2037年 | 2036年の立春から2038年の立春の前日まで(辰年・巳年) |
|---|---|
| 2048・2049年 | 2048年の立春から2050年の立春の前日まで(辰年・巳年) |
| 2060・2061年 | 2060年の立春から2062年の立春の前日まで(辰年・巳年) |
毎年の中にも、辰・巳の月の2か月が天中殺の月として巡ってきます。月は節入りの日で切り替わります。
| 2026年 | 4月5日〜6月6日の前日 |
|---|---|
| 2027年 | 4月5日〜6月6日の前日 |
辰年・巳年の2年は、身の回りの変化が大きくなりやすい時期とされます。大きな決断は急がず、変化を受け止めながら様子を見ると落ち着いて過ごせます。
この2年に起きた変化が、明けたあとの新しい方向を教えてくれることもあります。
どのグループにも共通するのは、自分で時期を選べる新しい始めごとを、天中殺が明けてから始めると落ち着いて進められる、という目安です。禁止ではないので、人から声をかけられた話や、前から決まっている予定まで止める必要はありません。過ごし方の全体は天中殺の調べ方にまとめています。
鑑定書は六星占術で読みます。天王星人のあなたの、毎年の動ける月と控えたい月、天中殺と重なる大殺界の年の過ごし方、これからの90日の動きやすい日まで出します。
変化の多い人生を歩みやすいとされますが、悪いことが続くという意味ではありません。変化をきっかけに道を切り開く強さがあるとも読まれます。
辰年と巳年の2年です。立春(2月4日ごろ)から数えるので、辰年の立春から午年の立春の前日までにあたります。
天王星人にあたります。六星占術の運命星も、生まれた日の干支の組で決まるためです。プラスとマイナスは生まれ年の十二支で分かれ、大殺界の年が1年ずれます。
生まれた日の干支が甲午から癸卯までの10個のどれかなら辰巳天中殺です。このページの上の欄に生年月日を入れると、自動で調べられます。