火星人プラスの2027年の運勢
Mars Plus 2027

火星人プラスの2027年の運勢

2027年は「減退」大殺界属性 火

火星人プラスの2027年は「減退」の年

火星人プラスの2027年は、12年周期の「減退」(Decline)にあたります。減退は12年の周期で最後の運気にあたり、大殺界の3年を締めくくる年とされます。

大殺界(陰影・停止・減退)の3年は 2025〜2027年 で、2027年はその最終年です。

この年の要点

  • ・種子の年に始めたいことを書き出す
  • ・休む日を先に予定表へ入れておく
  • ・控えたいこと:終わりが見えて先走ること

火星人プラスの2027年の運勢

減退は12年の周期で最後の運気にあたり、大殺界の3年を締めくくる年とされます。陰影・停止と続いた流れの疲れが心身に出やすい年と言われ、気力が続かなかったり、集中が途切れやすかったりすることがあるとされます。その一方で、翌年には種子の年が来て新しい12年が始まるため、出口が見えてくる年とも考えられています。長いトンネルの先に明かりが見えてくる年、と表現されることもあります。この年に気をつけたいのは、終わりが近いからと先走ってしまうことです。大殺界のあいだ控えてきたことを、この年のうちに一気に動かしたくなるかもしれませんが、始めるのは種子の年を待つほうがよいとされます。そのかわり、減退の年は次の12年に向けた計画を練るのに向く時期です。何を始めたいのか、そのために何が必要かを書き出し、少しずつ下調べを進めておくと、種子の年に迷わず一歩目を踏み出せるでしょう。体を休めることも、この年の大事な過ごし方のひとつです。無理を重ねず、睡眠や食事を整えながら、疲れをためないように過ごすのがよいと言われます(どのくらい疲れを感じるかは人それぞれなので、自分の調子を見ながら加減してください)。

火星人プラスにとっての「減退」

大殺界の締めくくりとなる減退の年を迎えます。心身の疲れが出やすいとされる一方、出口が見えてくる時期とも言われます。火星人プラスの場合、終わりが見えた安心から先走りやすい点に気をつけたいところです。来年の種子を待たずに新しいことを始めたくなるかもしれませんが、この年は計画を練る段階と考え、実際に動くのは種子の年に入ってからにすると流れに乗りやすいとされます。やりたいことを書き出して優先順位をつけておく作業は、飽きっぽさを抑えて一つに集中する練習にもなります。2年続いた足止めで気持ちが荒れやすいときは、人とぶつかる前に休む時間を先に確保しておくと、持ち前の決断力が戻ってきます(疲れが長引いて気になるときは、医療機関に相談してください)。種子から始まる次の12年で大殺界がめぐってくるのは、2037〜2039年とされます。マイナスは今年が停止で大殺界の中心にいるため、プラスのほうが先に新しい周期へ入ることになります。

火星人マイナスの2027年(停止)の運勢もあわせて読めます。

2026年から2029年の流れ

2026年(停止)からの変化

停止の年は物事が止まりやすく、力を蓄える時期とされました。減退の年に入ると、動きは少しずつ戻り始める一方で、それまでの疲れが表に出やすくなると言われます。守りの姿勢を保ちつつ、次を見据える年になります。

2028年(種子)へのつなぎ

来年は種子の年で、新しい12年の始まりにあたります。大殺界を抜けて種をまく時期に入るとされるので、この年に書き出した計画や下調べを持って、始めたいことに小さく手をつけていけるとよいでしょう。

火星人プラスの2027年 恋愛・結婚

相手がいない人

出会いを急がず、自分が相手に何を求めるのかを見つめ直すのに向く年とされます。気になる人がいれば少しずつ距離を縮め、関係を決めるのは翌年以降と考えておくと、焦らずに相手を知ることができます。自分の暮らしを整えておくことも、次の出会いへの準備になります。

パートナーがいる人

疲れから言葉がきつくなりやすい年と言われます。相手の態度が気になっても、互いに疲れているせいかもしれないと考え、休む時間を分け合うようにしたいところです。翌年からの暮らしについて、二人で夢を語り合う時間も持てると楽しくなります。

結婚を考えている人

入籍や挙式は、翌年の種子の年を待って進めるのがよいとされます。この年は日取りの候補を挙げたり、式場や新居の下見をしたりして、準備を具体的に進めておくと、翌年を気持ちよく迎えられます。親族への相談も早めに始められます。

情熱が戻ってくる気配を感じやすい年ですが、無理に動かず、翌年からの流れを待つのが向いています。好きな相手にはまっすぐ気持ちを伝える人なので、今年は告白より、相手の話をじっくり聞く時間を増やすと関係に深みが出てきます。

火星人プラスの2027年 仕事

今の職場で

疲れから集中が途切れやすい年とされるので、仕事の量を見直し、優先順位をはっきりさせておくと楽になります。任された仕事は区切りまで丁寧に仕上げ、翌年に持ち越す課題を整理しておくと、次の一歩が軽くなります。頑張りすぎた日のあとは、早めに切り上げるのもひとつの手です。

転職・独立

転職や独立は、種子の年まで待ってから動くのがよいとされます。この年は、希望する仕事や働き方を具体的に書き出し、必要な資格や資金を見積もっておく準備の年にあてると、翌年に迷わず踏み出せるでしょう。今の仕事を区切りよく終えておくことも、次への足がかりになります。

学び

大殺界のあいだ続けてきた学びを、試験や作品などの形にまとめるのに向く年とされます。積んだものが目に見えると、翌年への励みになります。新しく学び始めるなら、翌年から取りかかれるよう教材を選んでおく程度にとどめると、疲れをためずに済みます。

次の種子の年に向けて計画を練る時期です。先頭に立って動きたい気持ちは、来年やりたい企画の下調べや人脈の整理に向けると無駄になりません。今の職場での役目は、区切りまできちんと務めておくのがよいでしょう。

火星人プラスの2027年 お金・住まい

出費の引き締めを続けたい年とされます。大殺界の終わりが見えてくると、我慢してきた買い物をまとめて済ませたくなるかもしれませんが、車や家のように金額の大きい買い物は、種子の年に入ってから決めるほうがよいとする考え方があります。この年は、欲しいものや必要なものを書き出して予算の目安をつけておくと、翌年にじっくり選べます。今ある蓄えの額を一度確かめておけば、何にどれだけ使えるかの見通しも立てやすくなります。引越しを考えている場合も、物件探しや下見はこの年のうちに進め、契約や入居は翌年にするとよいと言われます。体を休めるための出費や、寝具のように疲れをとる道具への出費は、無理のない範囲で惜しまないほうがよいともされます。

引き締めを続けたい年とされます。大殺界が終わる解放感から、豪快な買い物をしたくなるかもしれません。欲しいものは来年以降の楽しみとして書き出しておき、今年は必要な支払いと貯蓄を優先すると、新しい周期を身軽に始められます。

2027年の心と体・人づきあい

大殺界の最後の年は、心身の疲れが出やすいと言われます。これまで気を張って過ごしてきた人ほど、ほっとしたところで疲れを感じやすいかもしれません。睡眠や食事の時間をなるべく一定にし、予定のない日を意識してつくると、調子を立て直しやすくなるでしょう。人づきあいでは、疲れていると相手の言葉を悪く受け取りがちです。気になることがあっても、その日のうちに結論を出さず、休んでから考え直すと、関係をこじらせずに済みます。翌年に向けて、一緒に何かを始めたい人と話しておくのも楽しみになります。心や体の調子で気になることがあるときは、ひとりで抱えず医療機関を頼ってください。

2027年にやると良いこと・控えたいこと

やると良いこと
  • 種子の年に始めたいことを書き出す次の12年に向けて計画を練るのに向く年とされ、書くことで考えが整理されます。
  • 休む日を先に予定表へ入れておく疲れが出やすい年とされ、休みを確保しておくと調子を崩しにくくなります。
  • 続けてきた学びを試験や作品にまとめる大殺界の3年に積んだことを形にしておくと、翌年の一歩目に生かせます。
  • 大きな買い物は下調べまで進めておく決めるのは翌年にしても、比べる時間をこの年にとっておくと選びやすくなります。
控えたいこと
  • 終わりが見えて先走ること大殺界の最後の年とされ、始めるのは種子の年を待つほうが無理なく進められます。
  • 我慢してきた買い物をまとめて済ますこと反動の出費は予算を超えやすく、翌年に始めたいことの元手が減ってしまいます。
  • 疲れを押して予定を詰め込むこと心身の疲れが出やすい年と言われ、無理を重ねると回復に時間がかかりやすいためです。
  • その場の気分で人との関係を決めること疲れていると相手の言葉を悪く受け取りやすく、休んでから考えると誤解が減ります。

予定がもう決まっている人へ

予定がもう決まっているなら、取りやめる必要はありません。出口が近い年なので、焦らず準備を整えれば落ち着いて迎えられるでしょう。疲れが出やすい年とされるため、当日までの段取りは余裕を持って組み、引越しや手続きは人の手を借りながら進めると負担が軽くなります。始めたあとの目標は、種子の年から少しずつ広げていくつもりでいると、無理をせずに済みます。

大殺界の考え方は大殺界の解説にまとめています。

年単位の読みなので、同じ年でも、どの月に動くとよいかは生年月日で変わります。(六星占術とは別の、生年月日からの読み方です)

生年月日で12か月の流れを見る →

火星人プラスの2027年 よくある質問

火星人プラスの2027年は大殺界?
はい。2027年は大殺界(陰影・停止・減退の3年、2025〜2027年)の最終年「減退」にあたります。
火星人プラスの次の大殺界はいつ?
今回の大殺界は2025〜2027年で、明けるのは2028年です。その次の大殺界は2037〜2039年です。
2027年に転職・結婚してもよい?
減退の年は大殺界の最後の年にあたり、転職や結婚は翌年の種子の年を待つのがよいとされます。この年は準備にあて、条件や日取りの候補を固めておくと、翌年に落ち着いて進められます。選ぶ時間がとれる分、納得のいく形で迎えやすくなるでしょう。
年はいつ切り替わる?
ウラシルでは元日で切り替えて見ています。立春(2月4日ごろ)で切り替える流派もあるため、1月のうちは前の年の運気もあわせて読むと安心です。
霊合星人はどう見る?
霊合星人は、生まれ年によって2つの星人の性質をあわせ持つとされます。火星人プラスの霊合星人の方は、もう一方の星人の2027年もあわせて読み、両方に共通する過ごし方を目安にしてください。

2027年のほかの運命星

2027年の12タイプ一覧と大殺界 →
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