無料で5年を読む

When to Start Konkatsu

婚活を始める時期は、生年月日で変わる

会う人数を増やす年、しぼり込む年、相手を決める年。分けて考えると、婚活は疲れにくくなります。

2026.09.24ウラシル編集部

婚活を始めるなら、年の段階でいえば「動く年」がいちばん合っています。出会いの入り口を増やすのに向く年だからです。ただ、動く年にあたる人は毎年1割ほどで、多くの人はほかの段階の年に婚活を始めることになります。

そこで、年ごとに婚活の役割を変えて考える方法を紹介します。すでに婚活をしている人は、いまの年がどの役割にあたるかを当てはめて読んでください。数字は、ウラシルが1986〜2003年生まれの全日付(6,574通り)を結婚占いと同じ計算にかけて集計したものです。

婚活は、年ごとに役割を変える

ウラシルの結婚占いでは、生まれ日の干支(日柱)と、年の干支、12年でひと回りする巡りとの組み合わせから、1年ごとに6つの段階を出しています。婚活に当てはめると、次のように分けられます。

会う人数を増やす年(動く年)

人との縁が動きやすい年です。申し込みや紹介の依頼をまとめて出し、ひとりに決めることは急がずに、会う人の幅を広げます。

しぼり込んでいく年(育てる年)

新しく会う人の数は保ちながら、また会いたいと思える人との時間を増やしていく年です。

相手を決める年(実る年)

話を進める相手を決めるかどうかの判断を置くのに、いちばん合う年です。

活動の仕方を見直す年(根を張る年・待つ年・固める年)

会う予定は年の中の動く月に寄せ、ほかの月は、住まいや働き方の条件、続けているサービスを見直す時間にあてます。

育てる年と実る年も、出会いに向く年に入ります。この二つの年に始める場合も、会うことを控える必要はありません。

会う人数を増やす年は、毎年1割ほど

1986〜2003年生まれの全日付で計算すると、年ごとの段階の割合は次のようになりました。動く年は毎年1割ほどですが、育てる年・実る年まで含めた「出会いに向く年」で見ると、毎年45〜47%の人があてはまります。

年動く年育てる年実る年
2026年7.5%17.5%20.1%
2027年11.7%21.7%13.4%
2028年11.7%20.9%13.4%
2029年10.0%22.4%13.4%
2030年11.7%21.7%13.3%

同じ年でも、生まれ日の干支(日干)によって差があります。2027年に出会いに向く年(動く年・育てる年・実る年)を迎える人の割合を、日干ごとに並べると次のとおりです。

生まれ日の日干2027年が出会いに向く年
甲(きのえ)59%
乙(きのと)42%
丙(ひのえ)58%
丁(ひのと)50%
戊(つちのえ)58%
己(つちのと)58%
庚(かのえ)42%
辛(かのと)33%
壬(みずのえ)33%
癸(みずのと)33%

日干は、生まれた日の干支の最初の一字です。自分の日干は、下の入力欄から診断すると結果の最初に出ます。

甲・丙・戊・己の日生まれで6割近く、辛・壬・癸の日生まれで3分の1ほどでした。日干のほかに、生まれ日の十二支や生まれ年の奇数・偶数でも段階は変わるので、同じ日干でも人によって違います(占いの計算上の割合で、実際に出会いがあった人を調べたものではありません)。

Read your five years

自分の「会う人数を増やす年」を調べる

生年月日を入れると、これから5年のうち結婚に向く年が何回あるかが、その場で出ます。年ごとの段階(動く年・育てる年など)と、婚活中の人に向けた過ごし方は、メールアドレスを登録すると無料で読めます。

あなたの生年月日
いまの状況

お相手がいる

お相手はいない

生年月日だけで、最初の結果がその場で出ます。続きはメールアドレスを登録すると、無料で読めます。

動く年の婚活を、どう組み立てるか

動く年は出会いの入り口が増えるぶん、予定を詰め込みすぎて疲れてしまうこともあります。あらかじめ次のことを決めておくと、続けられます。

月に会う人数の目安を決める

多すぎると、ひとりひとりを思い出せなくなります。無理なく続けられる人数を先に決めておくと、会うこと自体が目的になるのを防げます。

3か月ごとに振り返る

どんな人と会ったか、どの場で話しやすかったかを振り返ります。合う場が分かれば、次の3か月はそこに時間を寄せられます。

始める月は、年度替わりや年末年始の前など、仕事や家の予定が落ち着いている時期を選ぶと、最初の数か月を詰め込まずに済みます。

出会い方ごとの進め方

どの方法で入り口を増やすかは、年の段階とは別に、自分が続けやすいかどうかで選んで構いません。

アプリ

会う前にやりとりができるぶん、相性を見てから会えます。やりとりが長引くと会うきっかけを逃しがちなので、何往復かしたら一度会ってみる、と決めておくと進めやすくなります。

紹介

間に立つ人がいるので、相手の人柄をあらかじめ聞けるのが良いところです。紹介してくれた人に結果を伝えておくと、次の紹介にもつながります。

集まりや習いごと

同じことに関心がある人と、自然に何度も顔を合わせられます。すぐに恋愛に結びつかなくても、知り合いが増えることが次の出会いの入り口になります。

育てる年・実る年に、関係を深めるには

育てる年は、会う回数を少し増やす、会う場所を食事だけでなく散歩や買い物にも広げるなど、相手のふだんの様子が見える時間をつくっていきます。この時期は、相手の良いところだけでなく、自分と合わないところも見えてきます。それが話し合いで折り合えることなのか、自分にとって譲れないことなのかを分けて考えると、判断がしやすくなります。

実る年は、ひとりに決めるかどうかの判断を置くのに合う年です。何度か会っている人がいるなら、住む場所や働き方のうち、自分が譲れないことを一つずつ話題にしてみてください。

実る年なのに、しぼる相手がまだいないとき

実る年に入っても、ひとりに決めるほど会えている人がいないこともあります。その場合は、実る年を「決める年」と読まずに、出会いに向く年のひとつとして使って構いません。会う人数を増やしながら、また会いたいと思える人に出会えたら、その人との時間を多めにとっていきます。

ひとりに決める判断は、この年のうちに出さなければならないものではありません。5年の中で結婚に向く年が何年にあたるかは、生年月日から確かめられます。同じ年に結婚に向く年を迎える人の割合は、2027年の結婚運にまとめています。

よくある質問

5年のうちに動く年がない場合は、どうすればいいですか?

育てる年や実る年も、出会いに向く年に入ります。どの年にもならない場合は、会う予定を年の中の動く月に寄せ、ほかの月は条件や会い方を見直す時間にあてると、無理なく続けられます。

アプリと紹介、どちらから始めればいいですか?

年の段階とは別に、自分が続けやすい方法から選んで構いません。動く年は、アプリと紹介のように、入り口を二つ持っておくと会う人の幅が広がります。

婚活に疲れたら、休んでもいいですか?

休んで構いません。休むと決めた月は、申し込みを止めて、これまでに会った人の印象を見返すくらいにしておくと、再開したときに迷いにくくなります。

自分の5年を、生年月日で確かめる

無料で5年を読む

集計の方法:1986年1月1日〜2003年12月31日の全日付(6,574通り)を、ウラシルの結婚占いと同じ計算(2026年9月24日時点の5年の見立て)にかけました。生年月日1つを1人として数えているため、実際の人口の分布とは異なります。