
When No Reply Comes
待つあいだの過ごし方と、もう一度送るかどうかの考え方。
返事が来ないときは、続けて送らずに、待つ日数を先に自分で決めておくのが目安です。その日が来たら、もう一度だけ送るのか、ここで区切るのかを改めて決めます。どちらを選ぶかを決めるのは、あなたです。
迷ったすえに送った一通に、返事が来ない。既読がついたまま、あるいは既読もつかないまま日が過ぎると、何度も画面を開いてしまうものです。待つあいだの過ごし方から紹介します。
返事が来ないと、嫌われたのではないか、迷惑だったのではないかと、悪いほうに考えてしまいがちです。けれど、返事が遅れる理由はさまざまです。忙しくて後回しになっていることもあれば、どう返そうか考えている途中のこともあります。
理由を推し量っても、確かめる方法はありません。考え続けて疲れてしまう前に、「分からないことは、分からないままにしておく」と決めてしまうと、気持ちは落ち着きやすくなります。
既読がついたかどうか、いつ既読になったかは、つい何度も確かめてしまうものです。ただ、既読の表示から分かるのは、相手がメッセージを開いたかどうかだけで、どう受け止めたかまでは分かりません。
通知を切る、見る時間を決めるなど、表示を見る回数そのものを減らします。見てしまったときは、その日はそれ以上考えないと決めて、自分の予定に戻ります。
返事がないうちに続けて送ると、一通目よりも言葉が強くなりがちです。二通目を書きたくなったら、下書きに残して日をあけます。
決めた日数がたって、もう一度送ると決めたら、一通目の返事を促す内容は避け、前とは違う軽い話題にします。前の一通には触れず、それだけで完結する短い一通にしておくと、相手も返しやすくなります。
「〇〇の新しいお店ができてたよ。前に行きたいって言ってたの思い出した」
二通目のあとも返事がないときは、しばらく自分からは送らずに過ごすと決めておくと、気持ちが相手のほうに引っぱられにくくなります。
もう一度送る日を占いで選ぶなら、ウラシルの復縁占いの「連絡に向く日(★の日)」が使えます。★の日は、占った日から30日のうち、いちばん動きやすい3日です。1986〜2003年生まれの全日付(6,574通り)について、2027年の毎週月曜に占ったとして、★の日どうしの間隔を数えると次のようになりました。
| ★の日どうしの間隔 | 計算の結果 |
|---|---|
| 平均 | 8.0日 |
| 1〜3日しかあかない | 15.7% |
| 10日以上あく | 32.6% |
6,574通り × 2027年の52回(毎週月曜)の計算。3日のうち隣り合う2日のあいだの日数です。
30日のうち3日を選ぶ仕組みなので、★の日はおよそ1週間あまりおきに来ます。今日を逃すと次がない、ということはありません。ただし、これは送る日を選ぶための目安で、返事を待つ期間の目安ではありません。相手の返事や気持ちを占ったものでもありません。
Read your thirty days
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生年月日を入れると、これからの30日の判定が、その場で出ます。連絡に向く3日(★の日)と日ごとの暦は、メールアドレスを登録すると無料で読めます。
待っていた返事が来ると、伝えたかったことを一度に書きたくなるかもしれません。まずは、相手の返事と同じくらいの長さで返すのがおすすめです。相手の近況に一言添える、返事をくれたことにお礼を言う、といった軽いやりとりから始めると、相手も返しやすくなります。話を先に進めるかどうかは、何度かやりとりが続いてから考えても遅くありません。
短い返事や、そっけなく感じる返事が来ることもあります。その返事から相手の気持ちを読み取ろうとするより、返事をくれたこと自体を受け止めて、自分の暮らしに戻るほうが落ち着いて過ごせます。
決まった日数はありません。待つ日数を先に自分で決めておくと、画面を開くたびに考え直さずに済みます。その日が来たら、もう一度送るか、ここで区切るかを改めて決めれば足ります。
既読がつかない理由も、送った側からは分かりません。通知を切っている、しばらく画面を開いていないなど、理由はいろいろです。確かめるために別の手段で送ったり、何通も送ったりするのは避けたほうが無難です。
つらいことですが、相手が連絡を望んでいないことがはっきりしているときは、それ以上連絡しないでください。別の手段や、人を介して連絡を取ろうとすることも避けてください。
自分のこれからの30日を、生年月日で確かめる
無料で30日を読む集計の方法:1986年1月1日〜2003年12月31日の全日付(6,574通り)について、2027年の毎週月曜(52回)を占った日として、ウラシルの復縁占いと同じ計算で★の日(連絡に向く3日)を出し、★の日どうしの間隔を数えました。生年月日1つを1人として数えているため、実際の人口の分布とは異なります。