2人の出生図を重ねて、天体どうしの角度から相性を読みます。太陽星座だけでは分からない、惹かれ合う理由やすれ違いやすい場面が見えてきます。
ホロスコープの相性には、大きく分けて2つの見方があります。このページでは両方を使っています。
あなたの出生図とお相手の出生図を重ねて、あなたの天体とお相手の天体がどんな角度になっているかを見ます。たとえば、あなたの金星とお相手の火星が重なっていれば、恋愛で惹かれ合いやすい組み合わせと読みます。誰が誰にどう働きかけるか、という向きが分かるのが特徴です。
2人の天体の位置の中間点(中点)をとって、「2人の関係」そのものを1枚の図にします。恋愛や楽しみを表す第5ハウスで交際の形を、パートナーシップを表す第7ハウスで結婚の形を読みます。ハウスは出生時刻で決まるため、2人とも時刻が分かるときだけ出しています。
結果の図は、外の輪にお相手、内の輪にあなたの天体を置いた二重円です。真ん中の円の線が、2人の天体どうしの角度を表します。
結果の4つの軸は、金星・火星を中心とする「惹かれ合う力」、太陽・月の「気持ちの通い合い」、水星の「会話と考え方」、土星・木星の「長く続く力」です。天王星・海王星・冥王星は数年同じ星座にとどまり、年の近い2人ではほぼ同じ位置になるので、シナストリーには使っていません。
太陽星座どうしの相性は、星座ごとのページで12星座の組み合わせを読めます。
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