Hoshifuda — No.09 / つながるの札
渡るより、架ける。
つなぐ札です。自分が直接動くより、人と人・物と物の間に立つことで物事が進みます。橋は目立ちませんが、通った人は覚えています。今日は仲介役や紹介役が似合います。
共通の友人や、共通の話題を経由すると距離が縮まります。二人きりにこだわらない日です。
相手が大事にしている人や場所の名前を、覚えておくのに向く日です。趣味そのものより、一緒にやっている友人の名前を聞くほうが距離は縮まります。名前は一人分だけ覚えておけば足ります。
今日の一手会う場所を二人の中間で提案する
部署や立場の違う人をつなぐ役回りに向いています。会議の場を作るだけで評価されます。
自分のところで止まっている連絡が無いか、受信箱を見返してみてください。確認してから渡そうと思ったまま、数日経っている件があるはずです。一件流すだけで、今日の空気が変わります。
今日の一手止まっている連絡を一つ先へ流す
誰かに紹介してもらう・紹介することで得になる話があります。ただし条件は自分で確かめて。
お金の話を一人で抱えている自覚があるなら、今日は共有に向いています。全額を開かなくても、何にいくらかかる予定かを伝えるだけで、すれ違いは減ります。来月の予定からで十分です。
今日の一手立て替え分の精算を今日連絡する
仲違いしている二人の間に立てるのは、今日はあなたです。どちらの味方にもならないこと。
人を引き合わせる場面があれば、両方に先に一言断っておくのが合っています。どういう人で、なぜ会わせたいのかを一行ずつ伝えるだけで、そのあとが楽になります。紹介の質は、この手間に出ます。
今日の一手紹介する前に両方へ一言断る
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